カテゴリー:情報提供のコーナー

  • 雷乃収声(かみなり すなわち こえをおさむ)

     秋分(十六節気)初候 第四十六候 9月23日~9月27日頃   雷が鳴らなくなる頃です。   今日、相生の方から播磨自然高原へ向かう時、北西の方向に大きな入道雲が発生していました  が、稲光等はなく静かにしていたよう…
  • 玄鳥去(つばめさる)

    白露(十五節気)末候 第四十五候 9月18日~9月22日頃    燕が南へ去っていく頃です。     燕は、農作物を食べず害虫だけを食べるため、益鳥として親しまれ大切にされてきました。    また、昔より軒下に巣を作っ…
  • 鶺鴒鳴(せきれいなく)

     白露(十五節気)次候 第四十四候 9月12日~9月17日   鶺鴒が鳴き始める頃です。   この播磨自然高原で鳴いていますか?   セグロセキレイは日本固有種で留鳥ですが、近年では外来種の影響で少なくなっているよう …
  • 草露白(くさつゆしろし)

     白露(十五節気)初候 第四十三候 9月7日~9月11日    草に降りた露が白く光る頃です。   播磨自然高原では、朝夕、大分気温が下がり過ごしやすくなってきました。   空気中の水蒸気が冷やされ、朝には露となるこの…
  • 禾乃登(こくものすなわちみのる)

     処暑(十四節気)末候 第四十二候 9月2日~9月6日  稲が実る頃です。  先週、西粟倉村経由で千種高原のラドン水(他の自然水より保存が長くきく、不純物が少ない から?)を汲みにいってきました。(有料)  * 宍粟市…
  • 天地始粛(てんち はじめてさむし)

     処暑(十四節気)次候 第四十一候 8月28日~9月1日      暑さが鎮まる頃です。   天地が鎮まり始める、大袈裟な表現のようにも思えますが、空も大地もすべてが鎮まり  収まっていく時季であり、秋らしさを感じる機…
  • 綿柎開(めんぷひらく)

     処暑(十四節気)初候 第四十候 8月23日~8月27日  綿を包む萼が開き始める頃です。  今年の夏は本当に雨が多いですね。  水を欲しがる豆類は元気よく畑で育っていますが、雑草には困り果てています。  綿とい…
  • 蒙霧升降(ふかききり まとう)

     立秋(十三節気)末候 第三十九候 8月18日~8月22日   霧が立ちこめる頃です。    この時期の霧で有名なのは「釧路」の海霧でしょうか。湿原もありますね。   以前、夏の終わりに釧路から少し離れた「霧の摩周…
  • 避難情報について

     昨日から雨が降り続いています。  前線停滞でこの1週間は雨が多いようです。  万が一、災害等があった時の避難先と、避難情報ガイドラインについてお知らせします。  「令和元年台風第19号等を踏まえた避難情報及び広域避難…
  • 寒蝉鳴(ひぐらしなく)

      立秋(十三節気)次候 第三十八候 8月12日~8月17日   ヒグラシが鳴き始めるころです。   播磨自然高原では大分前から鳴いています。   蝉の種類によってなく温度帯がきまっているとか。   ヒグラシの名は「日…

ピックアップ記事

  1.  播磨自然高原の真正面に位置する産廃処理施設計画の規模を皆さんはご存知でしょうか? 現在に至るまで、…
  2.  昨日から雨が降り続いています。  前線停滞でこの1週間は雨が多いようです。  万が一、災害等があ…
  3.  本日、午後2時から3時20分頃まで、播磨自然高原クラブ「山の家」において、令和3年度鍋谷池 整備…
  4.  以前、ご報告いたしました災害用水などの物品購入の内、一番重要な「水」の確保が、 昨日、完了いたし…
  1. 漫画ハルカの陶(備前焼祭り)
    備前焼祭りは、播磨自然高原の一部地域が含まれる岡山県備前市で行われる恒例のイベントです。 有名作家…
  2. 播磨自然高原自治会回覧板
    7月5日に実施された上郡町議会の特別委員会における質問・審査の録画が放送されます。 上郡・山野里・…
2021年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る